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農と住の調和したまちづくり
農地と宅地がモザイク状に混在していたのでは、営農環境の悪化と住環境の悪化が同時に進みます。そのためには、それぞれの環境の保全や維持による、農(生産緑地含む)と住の調和したまちづくりが大切です。生産緑地についても周辺のまちづくりに合わせた再編、整備を検討する必要もあります。
宅地化する農地と保全する農地をそれぞれ有効利用
道路等の基盤施設整備が不十分なまま市街化した地区では、スプロール開発を防止しながら道路等の基盤施設整備を進め、宅地化する農地と保全する農地をそれぞれ有効利用するまちづくりが大切です。
相続や後継者不在の場合の土地活用
相続対策、後継者不在のために土地の有効活用を考える場合には、周辺の地権者と協働して、一体的な整備を検討することも重要です。


