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新入社員の声2011
 2011年度の新入社員に入社してからの感想や実感などをインタビューしたものです。皆さんの入社後1年目のイメージに繋がれば幸いです。 2011年度の新入社員


―TAMANOを選んだのは?―
2011年度の新入社員川田 叔生
<まちづくり推進部 パブリックマネジメント課>
(卒:環境系工学専攻)
川田:建設コンサルタントの中でも都市計画に力をいれている会社を探していたら玉野に出会いました。会社説明会や実績などから、地域密着のまちづくりに力を入れていることを知り、自分の描いていた仕事イメージに一番近かったのが決め手です。
2011年度の新入社員森 翔吾
<まちづくり推進部 都市交通課>
(卒:社会開発工学専攻)
森:地元である東海圏の実績が豊富ということもあり、地元に貢献したいと思っていました。都市計画系で仕事をするなら、トップクラスの実績と技術力を誇る玉野と決めていました。
藤原:大規模な事業から地域密着の仕事まで、幅広く手がけているところがとても魅力であり、そんな環境で仕事をしたいと思ったからです。
澤井:会社訪問や面接などを通じて、職場の明るい雰囲気やそこで働く社員の人柄の良さに惹かれ、「ここで働きたい!」と強く思えたことがあります。


―1年目の仕事―
2011年度の新入社員小久保 豪和
<都市整備部 換地課>
(卒:建築建設工学専攻)
小久保:土地区画整理事業の大きな特徴でもある「換地」業務を手がけています。個人の権利や財産を扱うといった非常に責任ある仕事内容で気持ちが引き締まります。
森:まちづくりの根幹となる都市計画道路の見直し業務を行っています。市民アンケートによる意向調査や、現状の課題整理や検討業務など、業務の中心に近い部分に関わらせてもらうことが多く、さまざまな経験を積むことができます。
2011年度の新入社員澤井 遼
<都市整備部 事業運営課>
(卒:システム工学専攻)
澤井:区画整理組合の運営に携わっています。またエリアマネジメント活動の一環として地域イベントのお手伝いをすることもあります。地元の方々と一緒になり地域の活性化を目指すのは非常にやりがいがあります。
川田:公営住宅などの長寿命化や、公共施設の民間活用に関する維持管理・運営に関わる業務として、現地調査やモニタリング・ヒアリング調査を行い、報告書を作成しています。一つ一つの作業に高いレベルが要求されるので、日々悪戦苦闘しています。
野口:河川の計画・設計業務に携わっています。未経験の部分が多く、上司や先輩からの指導を受けながら日々行っています。少しずつですが、着実に成長していることが実感できます。
2011年度の新入社員岡田 えりか
<建設技術部 ランドスケープ課>
(卒:緑地環境科学専攻)
岡田:公園の設計や計画を手がけており、設計図面や協議簿の作成が主な作業です。また現場に赴き調査した結果を図面に反映させたりといったこともしています。自分が手がけた公園が出来上がるのが、とても楽しみです。
2011年度の新入社員上田 成人
<地球環境部 環境計画課>
(卒:物質循環学科)
上田:自然環境調査や生態調査、天然記念物の移殖作業など、社外での業務に多く携わる一方、会社に戻って報告書の作成も関わっています。フィールドワークとデスクワーク、気持ちを切り替えるのがまだまだ難しいです。
藤原:営業部で都市計画分野を担当している私は、先輩社員に同行して担当エリアの役所を回る事が多いです。多くのお客様に早く顔と名前を覚えてもらい、いつでも呼んでもらえるようになりたいと思います。


―学生時代―
ワークショップやイベント企画に参加
川田:都市計画を専攻していた自分は、学外活動として、まちづくりのワークショップやイベント企画に多く参加。地域の活性化や歴史的風景の保全、地元の方々との出会いを大切にしてきました。
コンペ等での受賞
岡田:大学院のときには自分が将来したいことが明確になっていたので、力試しではないが、仲間と数々のコンペに挑戦していました。
森:学業以外には、多くのアルバイトをやっていました。社会人になったらコミュニケーション能力が重要と考えていたので、多くの人と接することができる仕事を好んでやっていました。


―玉野はどんな会社?―
上田:「まちづくり」が玉野の特徴ですが、都市計画分野だけでなく、設計や測量、環境調査など幅広い分野を手がけており、「まちづくり」全般に関わることができる会社だと思います。
川田:課員一丸となって業務に取り組むことが多く、若手にも現場経験を多くさせてもらえ、若手育成に力を入れてくれる会社だと思います。
上司から業務指導を受ける新入社員
澤井:仕事中は張り詰めた空気が漂っていて、とても緊張感があります。また、全員が技術レベルが高く、知識・経験ともに豊富でとても頼りになります。
野口:業務で指導してもらうときは、少し高い結果を求められることが多く、厳しい面もありますが、期待されていることが十分に感じることができます。
小久保:社内のイベントや同好会などを通じてさまざまな先輩社員との交流がしやすく、また人柄の良さや明るい社風も玉野の良いところだと思います。


―服装―
男性社員の服装(スーツ) 男性社員の服装(作業服) 女性社員の服装
 男性社員は、通常はスーツ姿が多いです。お客様のところへ立ち寄る際にも失礼がないよう気を配っています。
 また、調査業務等で現場へ向かうときは、会社から貸与される作業服を着用しています。
 女性社員はカジュアルな服装が多いです、業務に支障がなく、また急な外出にも対応できる服装を心がけています。


―仕事環境―
2011年度の新入社員(自席にて)
2011年度の新入社員(作業室にて)

 本社オフィスは建設されて4年経ちますが、まだまだ綺麗な状態で、設備も充実しています。職場では定期的な整理整頓が励行されており、気持ちよく仕事をすることができます。
 1人1人の席があり、パソコンは1台以上割り当てられます。最近ではモニター2台体制も多くなり、作業スピードは格段に向上されたと感じます。また、PHS電話も全員に貸与され、お客様や社内からの問い合わせにもスピーディに対応することができます。
 調査系は、実験室で作業をすることもあり、機材や調査中の資材などの中で一日を過ごすこともあります。もちろん現場作業として山や川へ出かけることもあります。


―日常の流れ―
2011年度の新入社員藤原 祐太
<営業部 営業1課>
(卒:社会デザイン工学科)
 業務の開始は9時(玉野はフレックスタイム制ではありません)。普段は10分前には出社して、その日の準備やメール確認などをしています。
 休憩時間は、12時〜13時の1時間。昼食は会社周辺のお店でランチを楽しんだり、コンビニへ買出ししたりと、その日の気分で。社員食堂はありませんが、社内でお弁当の販売をしているので、外出することなく済ますこともできて便利です。
 定時は17時40分。その日の仕事の進み具合や業務の都合によっては残業もしますが、特に無かったら帰宅。あるいは仲間と飲みにいくことも。また会社の施策で毎月「ノー残業デー」も実施されています。
同好会活動  土日祝が休日になっているので、プライベートの計画も立てやすく、友人との交流や旅行、帰省など過ごし方はいろいろ。会社の同好会でフットサルや野球へ参加して、先輩たちとの交流もできます。


―最後にこれからTAMANOに入社しようと考えている学生にメッセージを―
2011年度の新入社員野口 亮太
<流域技術部 水工課>
(卒:環境管理学専攻)
野口:自分がやりたいことを明確にして、妥協しないような就職活動にしてほしいです。どんなことを職業とした人生にするかをよく考えてみるといいと思います。
岡田:会社は入ってみないと分からないことが多いですが、自分が何にやりがいを感じて働けるかを想像して、それが実現できると感じる会社選びをしてほしいです。
小久保:会社が手がける事業も大事ですが、そこで働く社員が生き生きしているかを見ても良いと思います。働く環境は設備だけではなく、どんな人たちと一緒に働くかも重要だと思います。
上田:玉野は人が良くて明るく過ごしやすい会社だと思います。会社説明会などでは人事担当や社員に積極的に聞いてもらい、玉野の良さを感じてください。



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