ニュース 2019

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2019.7.9
ニュース

官民連携による道路の維持管理に関する社会実験の取り組み

当社は、埼玉県東松山市(東松山市長:森田光一)および伊田テクノス株式会社(本社:埼玉県東松山市、代表取締役社長 楢﨑亘)と、令和元年7月8日に「官民連携による道路の維持管理に関する社会実験」について協定を締結しました。
道路施設を主とした社会インフラの多くが老朽化を迎える中、多くの市町村では、維持管理に関わる財源や官民の担い手が十分に確保できない等の課題を抱えています。一方、笹子トンネル天上落下事故以降、橋やトンネル、舗装等の道路インフラの定期点検が法令化され、これらを常に健全な状態に保つことが道路管理者に強く求められています。
このような背景のもと、本社会実験では、東京支店建設技術部と本社建設技術部が連携し、約1年間の準備期間を経て、埼玉県東松山市が管理する道路インフラ(橋梁と舗装)を対象に、安全・安心な道路サービスを効率よく、安定的に提供することを目的とした「新しい維持管理モデルの構築」を試行します。この取り組みは、令和2年3月末(予定)までの期間、学識経験者等の評価を得ながら、当社、東松山市および伊田テクノス株式会社の三者にて、①官民が連携した橋梁の包括的維持管理体制の構築、②ICTの活用による舗装維持管理の効率化、③維持管理技術の向上と研鑽(技術研修会の開催)を検討して行きます。

左:当社(牧村社長)、中央:東松山市長、右:伊田テクノス代表取締役社長

(問合わせ先) 東京支店建設技術部 TEL:03-6863-9102
        本社建設技術部   TEL:052-979-9300)

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