ニュース 2017

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2017.9.25
ニュース

セミナー「人工衛星リモートセンシングは業務で使えそうか?」を10月2日(月)に開催します。

【講師】 木村圭司(奈良大学教授)

【概要】
 人工衛星リモートセンシングは、偵察衛星としては1960年に、地球観測としては1972年のLANDSAT-1号に始まり、センサの改良を重ねた現在では、50cmにおよぶ高解像度化と、多バンド化に向かう方向にある。また、LANDSAT画像やSentinel-2画像はパブリックドメイン化され、その他の衛星画像の入手も比較的容易になってきた。
 本講演では、まず人工衛星リモートセンシングについて概説する。そして、海外における地形図作成・都市計画・森林管理への利用、成果物の精度検証、GISとの親和性などについてお話しし、業務での利用が可能かどうかを検討する材料を提供する。

詳細についてはこちらをご参照下さい。

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