研修制度

人材育成 / 主な階層別研修を紹介します。

当社では経営資源で最も重要であるヒトへの投資を積極的に行う方針を掲げており、OJTを中心として、各種研修・セミナーを継続的に実施しています。今後も各研修の充実・新設を含め、一層人材育成に力を入れていきます。また、日本工営グループにおける研修にも積極的に参加しています。

TAMANO 研修体系

階層別研修階層別研修

階層別研修のほか、専門性を磨くための研修等を定期的に開催しています

業務研究発表会

年に1度、全国の社員が一堂に会する一大イベントです。発表会では技術、営業、事務の垣根を超えて業務に関する情報共有、技術力向上(プレゼン能力含む)を目的に社員同士が交流を深めています。

T-TOC(TAMANO-TECHNICAL-OPEN-COLLEGE)

時事に照らした専門技術(情報)習得のため、社内外講師による定期的な公開セミナーを開催しています。

過去の講演テーマ/講演者

テーマ 講演者
衛星測位を用いた新しい地震予測の取組みと実績 村井 俊治(東京大学名誉教授,(株)地震科学探査機構顧問)
ドローンを用いた地理空間情報の取得 田中 圭(一財)日本地図センター)
水害地形分類図から地形を読み取る 春山成子(三重大学大学院生物資源研究科 教授)
公共交通機関はまちづくりに何ができるのか・できないか-千葉モノレールでの経験- 大澤 雅章(公益財団法人区画整理促進機構 調査役)
火山噴火のしくみと防災-火山災害の軽減をめざして- 山岡 耕春(名古屋大学環境学研究科地震火山研究センター教授)

分野別研修会

全国に配属されている同一専門分野技術者が技術の研鑽や人的交流を図るために研修を実施しています。

技術士取得支援

技術士取得のための添削指導、面接指導を主体に社内講師による受験支援を行っています。

階層別研修

新入社員研修・フォローアップ研修

日本工営グループの新入社員が一同に会して研修を受講します。社会人としての基礎知識を習得し、会社への理解を深めるとともに、同期の輪を醸成することが主な目的となります。


さらにグループ合同研修が終了した後、TAMANOの新入社員として1日研修を受けます。ここでは、OJT担当者と一緒になって研修を受け、今後の方針について共有するとともに、お互いの親睦を深めます。


フォローアップ研修は、入社後半年が経過したところで、これまでの振返りとこれからの目標を設定します。


※概要については、年度に応じて変更する場合があります。

新入社員OJT

各新入社員にOJT担当者をおき、実務を通しながら、指導・助言を行っていきます。
OJTにあたり、お互いによく話しあった上で計画を立て、確認しながら進めていきます。
お互いのコミュニケーションを円滑にするため、専用ツールを活用して相互理解を深めていきます。

若手社員研修

将来のTAMANOを担う若手社員の育成を図ることが目的です。「プロフェッショナル」として自身の進むべき道を考え、日々の仕事にどうのように積極的に取り組めば良いのかをグループワーク等を通じて認識していきます。

中堅社員研修

職場の中核となる中堅社員を対象とした研修を実施しています。周りを巻き込んで変革を推進し、組織の成長に貢献するチェンジリーダーの育成を図ることが目的です。
リーダーシップやコミュニケーションプログラムなど中堅社員として必要とされるスキルを学びます。

副参事昇格者研修

新たに管理職層となる方を対象に実施しています。組織マネジメントに必要な基礎スキルを理解して、今後の組織ミドルマネージャーとしての人材育成を図ることが目的です。

新任課長研修

組織のミドルマネージャーとして必要不可欠なスキルを習得しリーダーシップを発揮し実践することによって、組織リーダーとしての自覚を促し、組織マネジメント力の強化を図ることが目的です。

新任部長研修

組織リーダーとしての自覚を持ち、部門の戦略的意思決定を行う力を備えることが目的です。
一部のプログラムは日本工営グループ合同で実施しています。

経営人材育成研修

TAMANO の次期経営人材の育成を図るための選抜研修です。

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