SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals) は、2015年9月の国連サミットにおいて2030までに世界を変えるために17の目標と169のターゲットを定めたものです。その精神は「誰一 人取り残さない」持続可能で多様な社会を実現することです。当社としてSDGsへの貢献策として次の5本の重点目標を掲げました。

  • ①急速な人口減少や都市の縮退への対応
  • ②住民生活をまもる地域の 「しなやかな」 強靭化
  • ③災害に備えた防災 ・ 減災活動の取組み
  • ④工リアマネジメントによるコミュニティの再構築
  • ⑤持続可能な生産と消費への取組み

急速な人口減少や都市縮退への対応

住み続けられるまちづくりを
人口減少・少子高齢化の進展に伴い、高密度でコンパクトなまちづくりが求められています。また、都市機能のあり方が変わりつつある中で、地域の更なる活性化が求められています。 多様な課題に柔軟に対応しながら、都市基盤の整備から建築物の計画・設計まで一体的に取り組み、持続可能なまちづくりを推進します。

住民生活を守る地域の「しなやかな」強靭化

産業と技術革新の基盤をつくろう
我が国の社会インフラは高度経済成長期に整備されたものが多く、今後急速に老朽化することが懸念されます。様々な社会インフラの老朽化対策を講じ、地域の強靭化(レジリエンス)を推進します。

災害に備えた防災・減災活動の取組み

気候変動に具体的な対策を
我が国では、毎年のように地震・水害・土砂災害等の自然災害が発生しています。ハード・ソフトの両面から、防災力向上を総合的にサポートします。また、大規模災害後の復旧・復興事業についても引き続き積極的に推進して行きます。

エリアマネジメントによるコミュニティの再構築

パートナーシップで目標を達成しよう
魅力あるコミュニティ創出のため、地域の特性・住民の合意形成を踏まえた美しいまちなみや、付加価値の高いまちづくりが求められています。土地区画整理事業のトップランナーとして、エリアマネジメントや各種計画事業を通じ、地域の多様性を反映したコミュニティの再構築のためのサポートを行います。

持続可能な生産と消費への取組み

つくる責任つかう責任
21世紀に生きる我々には、自然と共生し、調和のとれた開発を行うことにより、環境負荷が少なく、快適で美しい国土を次世代へ引き継ぐ責務があります。人の健康や環境への悪影響を最小限にするべく、環境影響評価の実施や自然エネルギーの活用促進等により、社会に貢献します。
TAMANO
Copyright 2017-2019, Tamano Consultants Co., Ltd.
ページトップへ